おもに慶弔で使用されている電報を、もっといろいろな場面で活用する方法や、コツ、注意点をお伝えします。

感動を呼ぶ電報活用術~あなたの想いが今すぐ届く~
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電報といえば、結婚式の祝電、お悔やみ電報などを思い浮かべる方が多いと思いますが、昔は、大学の合格発表を電報で受け取るのが一般的、というときがありました。
電報は、150年も前に始まったサービスで、もっとも使われていた昭和35年~38年ごろの通信手段は、この電報と電話くらいしかなかったのです。電話すらない家庭も多くあり、また電話料金の方が、電報よりも高かったため、用件を伝えるときは、電報を利用することが多かったのです。

当時の電報の仕組みは、相手先から最も近い郵便局に、内容をモールス信号で送り、受け取った内容を手書きで書き、電報配達人が届ける、というものでした。現在も基本は変わりませんが、この頃に比べると、今の電報は随分変わったといえるでしょう。最近は、ほとんど慶弔用として使用され、しかも電話やインターネットを利用することが可能になったので、昔のようにわざわざ郵便局に行く必要もなくなりました。

綺麗な台紙に印字し届けてくれるので、イメージとしては、急ぎの郵便、という感じでしょうか。電話で内容を伝えれば、その内容を電信で最も近い配達所まで送ります。そこから相手の住所に届けられるので、非常に早く届けてもらうことが可能になるわけです。ただ、料金は、郵便よりも高くつきます。1文字○円という設定で計算されます。


電報を利用するさまざまな場面


電報は、結婚式や葬儀などにどうしても出られない際、お祝いの言葉やお悔やみの言葉だけでも伝えたい、というようなときに活用します。相手に出来るだけ早く思いやりの言葉をかけたい、という特別な場面でとても役に立つのが特徴です。ですから、単なる挨拶に留まることなく、「言葉の贈り物」という価値のあるものだといえるでしょう。

たとえば、結婚式の祝電。披露宴の途中に、会社の上司などからの電報が紹介されているのをご覧になったことがあることと思います。その方が、その場いなくても、電報の温かい言葉があるだけで、感動したり、その場の雰囲気が盛り上がったりするものです。また、結婚式用の台紙もさまざまなものが用意されており、記念に残しておくことができるのも、メリットといえるでしょう。

結婚式の他にも、合格祝い、出産祝いなど、すぐに気持ちを届けたいときに利用することができますし、こちらの気持ちが相手の方に伝わって、とても喜ばれます。

また、弔電も、お悔やみの言葉をいち早く伝えてくれます。訃報を聞いた時、どうしても都合をつけることができず、通夜葬儀に参列できないときに、故人に対する想いを届けることができます。本来ならば、お世話になった方や、大切な方が亡くなったときには出席し、直接お悔やみの言葉や励ましの言葉をかけてあげたいものですが、訃報は予期せぬときに訪れるものです。どうしても出席できない場合は、電報を利用しましょう。


おすすめしたい電報の種類


通常、電報にはさまざまな台紙の種類が用意されています。大きく分けて、お祝い用、お悔やみ用、一般用、そしてそれぞれに数種類ずつ用意されています。

お祝い用ですと、ディズニー、キティ、ドラえもん、スヌーピーなどのキャラクターを使用した台紙に人気が集まっており、弔電は、品格のあるもの、絵柄の美しいもの、押し花を使ったものがよく利用されています。

多くの台紙の中から、特に人気の高い台紙についてご紹介しましょう。

ご存じの方も多い、花キューピットと電報を一緒に送るフラワー電報は、3,000円、5,000円。7,000円、10,000円などの花束やアレンジメントなどの中から、好きなタイプを選べるようになっています。その他、20,000円以上の胡蝶蘭の鉢タイプや、さまざまな花をあしらったスタンドタイプまで用意されています。このように、花束が一緒になった電報は、とても華やかでお祝いにぴったりの贈り物といえそうです。
また、お悔やみ用のアレンジメント、胡蝶蘭鉢、スタンドも用意されています。

その他にも、キャラクターのぬいぐるみと一緒に送ってくれる「ぬいぐるみ電報」、電報をうるし塗りの箱の中に入れて送るという「うるし電報」、クリスタルガラスでつくった薔薇の彫刻と一緒に送る「クリスタル」電報も、記念日の贈り物として使われています。

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